アイデックスラボラトリーズ株式会社RECRUITNG SITE

財務、IT、サプライチェーン マネージャー

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グローバル企業の強みとローカルの権限を活かし、ビジネスをサポートする

財務、IT、サプライチェーン マネージャー K・H

外資系証券会社、外資系PCメーカーなどで財務・経理業務に従事。転職先としてアイデックスに注目したのは、ニッチで成長性のあるビジネスを展開しており、企業としての将来性を感じた点。「新しいアイデックスへ生まれ変わろうとしている」強い意志を面接を通じて実感し、転職を決意。

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私はファイナンス部門、IT部門、サプライチェーン部門のマネージャーを務めています。ファイナンス部門では、支払や請求、資産管理、予算、決算、中長期経営計画の策定といった財務経理業務全般。IT部門では、社内インフラの整備やヘルプデスク、お客様をオンラインでサポートするための環境構築等を行っています。実務はメンバーに任せており、私は部門全体を取りまとめる立場です。

アイデックスはアメリカに本社があり、世界各国に拠点を展開しています。私は日本法人のファイナンス部門を代表してアメリカ本社への業績の報告や世界中の拠点と電話会議を行うなどワールドワイドな関わりが多いです。先日はアメリカで、本社の幹部や各国のファイナンス担当など100名以上が集まる会議の運営委員の一人として、会議の企画等に携わりました。また四半期に1度、本社の社長やCFOや各事業部の幹部、アジア各地域の社長たちと年間の業績や見通しについて報告する電話会議があるのですが、日本法人の社長の代理として参加するケースもあります。

アイデックスはグローバル企業ということもあり、本社や他国の成功例から学べることが多いのが特徴でもあります。日本法人の裁量も大きく、本社の幹部は経営について様々なアドバイスをくれますが、最終的には「日本のことは日本が一番わかっている」と、私たちを信じて任せてくれます。

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一方、社内では、社長や各部署のマネージャーと予算策定や意思決定で協働することが多いです。その際にもチームのメンバーが投資効果のシミュレーションを提供するなど、ビジネスパートナーとして各事業部のサポートを行っています。

部下育成に責任を持つ立場として心がけている事は、新しいプロジェクトをアサインする場合などに、メンバーが自信を持てるように後押しする環境作りを心がけており、レベルの高い業務を経験することで、人はより大きく成長することができるということを実感し成長してほしいと日々感じています。

アイデックスで働く魅力

アイデックスは、「動物」や「食の安全」という生活に密接な製品やサービスを扱っています。社会貢献度の高いビジネスを手掛けているという誇りを持って、仕事ができる環境です。また、アイデックスは常に変化しており、新たなプロジェクトや業務を次々と任されます。

中には、畑違いかと思われるようなアサインメントもありますが、新しい経験を積むチャンスが山ほどあるのはとても魅力に感じています。将来性・成長性という点についても、申し分はありません。獣医療や食の安全のマーケットは今後も拡大が予想されており、業界のリーディングカンパニーであるアイデックスには大きなチャンスが到来しています。会社の成長を日々感じながら、仕事に取り組むことができると思います。

ある1日の流れ

  • 7:00

    出社

    週3日代田橋、2日は小金井で勤務。朝食をとりながらメールのチェックや返信。本社との電話会議が7時や8時にあることもある。

  • 9:00

    ミーティング①

    小金井勤務の日はサプライチェーンの朝礼と倉庫清掃。ファイナンスメンバーと各事業部と来年度予算についてミーティング。ITのプロジェクトの進捗状況について関連部署とミーティング。

  • 12:00

    昼休憩

     

  • 13:00

    ミーティング②

    サプライチェーン主催の製造・販売・在庫のミーティングに出席。

  • 16:00

    ビデオ会議

    週1~2回、ヨーロッパとのビデオ会議 フレックスを利用して週1~2回は18時前に退社することあり。

  • 18:00

    退社

    週1~2回はもう少し残ることもあるが基本的には帰る!