アイデックスラボラトリーズ株式会社RECRUITNG SITE

ワーク・ライフ・インテグレーションに向けて

IDEXXでは社員一人ひとりのニーズにあった雇用制度や環境づくりを目指しています。金銭的報酬だけではなく、社員とその家族の幸福を充実させるため、従来の「ワーク・ライフ・バランス」や、それをさらに一歩進めた「ワーク・ライフ・インテグレーション」を目指し、多様な働き方を実現するための制度を整えています。

柔軟な働き方の実現

フレックスタイム制度、在宅勤務制度

多様化する社員のニーズに対応し、対象となる部署にはフレックスタイム制度と在宅勤務制度を導入しています。働き方の選択肢を増やすことで、育児・介護等 のライフイベント及び自己啓発の時間の確保や、より裁量をもって業務遂行できる就業環境を整えることを目的としています。

カフェテリアスペースを自習室として開放

託児所等帰りの従業員のお子さんたちに、オフィスのカフェテリアを開放し、 従業員の終業時間まで自習スペースとして使うことができます。

育児・介護との両立

育児・介護に関わる社員に対し、育児・介護休暇や勤務時間短縮の措置といった制度を設けており、法定以上の措置をとっています。

社員インタビュー (S・S)

 私が産休・育休を取得した際、一番心配だったのは会社からどのように思われるかということでした。しかし、そんな心配も杞憂に終わり、直ぐに様々な手続きについて説明がなされ、少しでも不安要素を取り除けるようにと細やかな配慮をしてもらったことが印象に残っています。十分な引き継ぎ期間も確保してもらいましたので、安心して休暇に入ることができました。

 復帰後は、保育園に子どもを預けてから出社。フレックスタイム制度を活用して、朝に家族と過ごす時間を確保するようにしています。業務スケジュールによっては、在宅勤務にさせてもらうこともあります。通勤時間がかからない分効率的に時間を活用でき、とても助かります。

 単に制度が充実しているだけでなく、子育てと仕事を両立するためのサポートに満ちている社風も、アイデックスの特徴。子どもの発熱など突発的な事態が起きても、社長を含めて誰もが快くフォローして下さいます。夫婦共に実家も遠く、身内で頼れるのはお互いのみですが、職場復帰して4年ほど経った今でもバランスよく両立できています。

 私の方も、効率よく進めるための業務の整理や優先順位付けを習慣づけ、限られた時間で成果を上げられるように日々工夫をしています。

社外活動との両立

社外のボランティア(会社が認めたもの)に参加する場合は、年2日の範囲でボランティア休暇を取得することができ、例年多くの社員がボランティア活動に参加しています。

社員インタビュー (M・M)

 ボランティアには以前から関心がありましたが、最初の一歩を踏み出すきっかけが掴めずにいました。そんな時、静岡県獣医師会様が主催する補助犬健康診断のボランティアスタッフが社内で募集され、ぜひ参加したいと思い手を挙げたのが、最初のきっかけです。

 ボランティア休暇についても、当たり前のこととして受け止められました。以前勤めていた職場では、似た制度はあったものの、実際に活用している人は多くなかったので、制度として活用されていることにとても安心と喜びを感じましたことを覚えています。

 当日は、実際に当社の製品を使い補助犬の健康診断をし、ハンディキャップを抱えるオーナーの方々が喜んでいらっしゃる様子に触れて、アイデックスのビジネスの意義を実感することができました。

 また、他社のボランティアスタッフと一丸となって臨む喜びや充実感も知り、自分自身の幅も広げることができたと感じています。一連の経験は、アイデックスが社会貢献そのものや、そこに参加することの意義・必要性をしっかり理解しているから実現できたのだと思います。今後も、積極的にボランティア活動に従事したいですね。 

心身の健康をサポート

福利厚生制度

アイデックスラボラトリーズはTotal Rewardを重視しており、従業員に何かあった時に手厚いサポートをするのが雇用主の責務と考えています。

例えば、大切な従業員が病気・怪我により就業不能となった場合でも、長期的に所得補償をうけることのできる制度を整えています。通常休職中は無給となり、健保組合から傷病手当金が支給されますが、1年半という支給期間は十分ではないケースがよくあります。

しかし、この制度により傷病手当金支給後も継続的に所得が補償されるため、安心して休養に専念することができます。 また、従業員に万が一のことがあった場合、ご家族が補償をうけることができるよう、全額会社費用負担の福利厚生制度を設定しています。