アイデックスラボラトリーズ株式会社RECRUITNG SITE

キャリア開発のしくみ

キャリアに対する考え方

アイデックスラボラトリーズでは「社員は自分の成長とキャリア開発に自己責任を持つ」 「会社は社員の成長に応じて支援と成長の機会を提供する」という2つのポリシーに基づき、様々なキャリア開発の仕組みを導入しています。

  1. 1. パフォーマンスマネジメントシステム

    社員のキャリア開発を促す基本的な仕組みです。社員は上司と個人目標を定め、定期的に進捗や達成度合いについて話し合い、そこでの内容を基に翌年の報酬が決定されています。評価にはMBO(目標管理)に基づく評価とコンピテンシー(行動)評価の用い、短期的な成果の評価だけではなく、中長期的に個人と組織が成長していくことができるシステムです。

    2つの評価軸

  2. 2. 社内公募制度

    公募している職種の一部については社内公募を実施することがあります。必要とする人材の要件を社内に公開し、社員がチャレンジしたい職種に応募できる制度です。
    この制度では、未経験の職種にチャレンジすることができます。意欲の高い社員が自発的に社内でキャリアを築いていくことを全力でサポートしています。

先輩社員からのメッセージ

K・Y 検査サービス事業部 マネージャー

2003年
物流管理及び顧客サポート部門のマネージャーとして入社
2005年
検査サービス事業部の責任者に異動
2011年
日本の検査サービス事業部に加え、韓国の検査サービス事業部の立ち上げと運営をサポート
MESSAGE

私は、入社時には想像し得なかった様々なキャリアをアイデックスで積むことができたと自負しています。1つのキャリアにこだわらず新しいチャレンジができることは、アイデックスの素晴らしい点の1つだと感じています。

例えば、私は以前より日本での経験を活かして、海外での検査センターの立ち上げをサポートしたいという意思を会社に伝えていたところ、2011年には、韓国の検査センターの立ち上げに携わる機会に恵まれました。これまでは日本以外のビジネスに直接かかわった経験がなかったので、他の国のメンバーから様々なノウハウを教わったり、韓国の事情に合わせて細かい運用を地域特性に合わせていくことは大きなチャレンジでした。しかし、この経験が「国や地域ごとの環境や文化の違いを踏まえながら、いかにビジネスを伸ばしていくか」ということを真剣に考えるきっかけになり、新たな目線で日本のビジネスを俯瞰出来る様になったと感じています。

アイデックスは、個人の成長と会社の成長の両方を実現できる環境です。グローバルカンパニーであるアイデックスでは、世界中の社員が異なったマーケット環境にいながら、同じゴールを共有しています。これは、特定の職種や、地域に限定せず、自分の意思でキャリアをグローバル展開していける事にも繋がるとも言えますし、私自身もたくさんのチャレンジを経験し、キャリアの幅が広がったと感じています。

K・S 水診断薬事業部 セールス

2008年
コンパニオンアニマル事業部 セールス(内勤営業)として入社
2010年
社内異動を活用して水診断薬事業部 セールスに異動
2017年
水診断薬事業部 スーパーバイザーに昇格
MESSAGE

入社当初はコンパニオンアニマル事業部で、全国の動物病院様に電話を通して、製品を提案する内勤営業の仕事をしていました。そして電話営業の経験を積む中で、新規顧客の開拓にチャレンジしたいという気持ちが強くなっていきました。その頃ちょうど、水診断薬事業部での営業職のポジションが社内公募で募集されていたので、このチャンスを生かしたいと考え応募した結果、新規開拓の営業に携わることとなりました。
仕事をしていく中で、現在の上司から部署としてのゴールや、その中で私に期待したいことについて話があり、自分のミッションとして落とし込んで仕事をしてきました。上司からも、その都度私の仕事へのフィードバックがあり、結果として今回のスーパーバイザーへの昇格につながりました。やはり、お客様先に出ることも多いので、私の仕事を社内の誰かが見ていてくれているというのは、モチベーションになります。

また、自分のキャリアチェンジを考えた際に、転職ではなく社内公募制を使って同じ文化の中で違ったキャリアにチャレンジできる点は非常にメリットを感じています。

今後はスーパーバイザーとして、水診断薬事業部の組織を大きくしていきたいと考えております。そのためにも、飲料水以外の分野でも、水の検査と言えばIDEXXと言われるように、国内マーケットの中でIDEXXの地位を上げていきたいですね。